生漢煎を実践中!防風通聖散の効果、口コミ、飲み方、副作用を報告!

生漢煎を実践中!防風通聖散の効果、口コミ、飲み方、副作用を報告!

 

生漢煎3箱目を服用し続けて、ダイエット半年経過しましたので総括としてまとめてみました。

 

 

防風通聖散はミヤネ屋の「宮根誠司」も肉体改造企画で用いたほど、お腹の脂肪を効率的に燃やすのに適した漢方薬です。それを見て自分もやってみようと、2種類のナイシトール(ナイシトール85aとG)からダイエットを開始して、その後、成分量がナイシトールより濃い「生漢煎」に使用を切り替えてダイエットしてきました。

 

生漢煎は市販の防風通聖散の薬の中では成分量が1番多いです。

 

 

半年の間飲み続けた結果・・・・
 ※現在3/6ですが今も1日1包ペースで飲んでますよ。体重63kgと維持してます。

 

 

詳しいダイエット状況はこちら

 

最軽量時で-7.1kg達成で、現在は冬で運動全然できていませんが、63kg〜64kgをしっかりキープできています。本来、生漢煎は1日3回服用ですが、1日1回程度で維持できています。

 

暖かくなってきたら運動を再開していくので、ぐっと体重は減っていくと思います。

 

 

最初はナイシトール85aから始めて、更に1日当たりの防風通聖散の成分量が多いナイシトールGに切り替えました。その甲斐あって体重の減りが加速して、銘柄よりも1日当たりの防風通聖散の成分量で選ぶべきだという事に気がついたんです。

 

そして各社の防風通聖散を比較し、含有量・1日当たりの値段・手に入れやすさを総合的に見た結果、次に選んだのが生漢煎です。生漢煎は防風通聖散の成分量がナイシトールの1.5倍ほどあるので、スルスル痩せて行きました。

 

 

ただ、11月は出張が多い時期に差し掛かっちゃったんで、ちと停滞中です。でも、あれだけ飲み食いしても体重がドカンと増えないのは、やっぱり生漢煎に含まれてる防風通聖散のパワーのおかげだと思います。

 

そんな生煎漢について、詳しく説明して行きます。

18種類の生薬のエキスが余す事なく入った満量処方

この満量処方ってのがポイントです。漢方薬を作る時は、まず1日分の配合バランス量の生薬を混ぜ合わせて、水などでエキスを抽出します。

 

このエキスを乾燥させたのが漢方薬になるんですけど、それを100%配合してるのが満量処方です。

 

他には75%配合の3/4処方とか、50%配合の1/2処方があります。・・・何かちょっと難しいですけど、要は有効成分を余す事なくぎっしり詰め込んでて、効果があるよって事です。

 

「生漢煎」は18種類の生薬を配合しています。

 

生漢煎を実践中!防風通聖散の効果、口コミ、飲み方、副作用を報告!

 

その生薬と成分表がコチラ。

 

成分
トウキ
1.2g
ショウキョウ
0.3g
ビャクジユツ
2.0g
シヤクヤク
1.2g
ケイガイ
1.2g
キキョウ
2.0g
センキュウ
1.2g
ハマボウフウ
1.2g
オウゴン
2.0g
サンシン
1.2g
マオウ
1.2g
カンソウ
2.0g
レンギョウ
1.2g
ダイオウ
1.5g
セッコウ
2.0g
ハッカ
1.2g
硫酸ナトリウム
1.5g
カッセキ
3.0g

 

何か全体的に茶色っぽくて、いかにも生薬って感じですね〜。どれも「防風通聖散」を作る上で大事な成分なんですけど、僕が特に重要だなと思ったのがケイガイとビャクジュツです。

 

ケイガイはシソ科の植物で、発汗・解熱・鎮痛・止血・発散作用があるんだとか。この発散作用はいわゆるデトックス効果なんで、まさにダイエットにうってつけです。

 

 

もう1つのビャクジュツはキク科の植物で、食欲を抑える効果があるそうです。

 

お腹周りの脂肪に特に効く!

「防風通聖散」は運動による脂肪の燃焼を促進したり、便秘を改善したり、ダイエットに総合的に効きます。その中でも「生漢煎」は特にお腹周りの脂肪を減らすのに効果的です。

 

↓ダイエット始める前に僕はこんな感じでした。

 

「生漢煎」で1か月ダイエットにチャレンジして、3.8kg減量、ウエスト−5cmっていう素晴らしい結果を残した人が居ます。この期間、食事制限はせず、運動も1日10分から20分程度のウォーキングのみだったそうです。初めて「生漢煎」を飲んだ時、胃腸薬っぽい味がして、飲んで10分ぐらいしたら胃がスッキリしたって言ってましたね。

 

だから本気でお腹の脂肪を落としたい人とか、ズボンやスカートを着るとお肉が乗る人にオススメです。僕もダイエットは元より、ビールっ腹と言いますか、中年太りと言いますか・・・とにかくこのお腹を何とかしたかったので・・・。

「生漢煎」の正しい飲み方や副作用をご紹介

基本的には他の「防風通聖散」の漢方薬と同じで、1日3回、食前か食間に水か白湯で飲みます。

 

 

やっぱり空腹時が吸収されやすいみたいです。でも脂肪の燃焼を促進する効果があるので、僕は運動前に飲んでます。

 

「生漢煎」はナイシトールと違って粉なんで、1回分が1包になってます。

 

 

味は正直おいしいとは言えないんですけど・・・でも苦みより甘みの方が強いんで、飲める事は飲めます。

「生漢煎」の副作用とは?

副作用についても大体同じで、主なものは下痢・軟便・腹痛・発汗などですね。元々便秘で下剤を飲んでる人は、併用すると効果が出過ぎてヤバイ事になるので絶対ダメです!!

 

他の薬でも併用して大丈夫かどうか、飲む前にお医者さんか薬剤師の人に相談して下さいね。あ、買う前の方が無駄が無くていいかもです。

 

 

あと!15歳未満のお子様と、授乳中のママさんは飲めませんよ。


 

お年寄りや妊婦さん、病気で治療中の人、体や胃が弱い人、汗をかきやすい人、薬にアレルギーがある人、むくみや排尿困難がある人も飲む(買う)前にお医者さんに相談して下さいね。

まとめ

僕が今使ってる「生漢煎」について長々と説明しました。やっぱり18種類の生薬を満量処方ってとこがポイントで、ナイシトール85a、Gより成分は格段に濃いです。

 

 

ナイシトールも実際ダイエットの序盤に飲んでいるので、生漢煎との違いは感じました。生漢煎は防風通聖散の1日の摂取量ギリギリいっぱいの濃い成分量が配合されてますから、やはり実感できると思います。

 

生漢煎を実践中!防風通聖散の効果、口コミ、飲み方、副作用を報告!

「生漢煎」に切り替えて定期購入しています。写真は3箱目のときのものです。

 

生漢煎を実践中!防風通聖散の効果、口コミ、飲み方、副作用を報告!生漢煎を実践中!防風通聖散の効果、口コミ、飲み方、副作用を報告!

 

 

ダイエットはぶっちゃけ防風通聖散を飲まなくても、食事制限と運動でダイエットはできます。ただ、ダイエットの補助として使うなら防風通聖散を併用して飲むと効果はかなり高まるってだけの話ですね。

 

宮根誠司も防風通聖散使って痩せてますが、防風通聖散だけ飲んでいたら痩せるってものではないので注意が必要ですよ。あくまで補助ですからお忘れなく。

 

 

まじめにダイエットに取り組んでおります。リアルダイエット記録をご参考に。

 

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