防風通聖散の正しい飲み方! いつ飲むのが効果的?

ダイエットをするにあたって40のおっさんの代謝を高めるために取り入れたのが「防風通聖散」でした。

 

 

一応、防風通聖散をダイエットに取り入れるようになってから順調に体重は減ってきております。

 

 

 

ただ、ここまでダイエットをしてきて、「防風通聖散」を飲んできましたけど、より効果的な飲み方をした方がいいな〜なんて思いまして、「防風通聖散」を入手してうまく活用したい人向けに今回は「防風通聖散」の正しい飲み方をさらっと伝えていきたいと思っとります。

 

これを実践すれば、体重の減りが加速するんじゃないのかな〜なんて思っていますが・・・・

 

まぁ、いってみましょう。

空腹時に飲むのが1番効果的

「防風通聖散」は生薬である「防風」を主薬とした漢方薬です。

 

漢方薬は胃酸に分解されると高い効果を発揮するので、胃酸が多い空腹時に飲むのがおススメです。食前(食事の約30分前)か食間(食事の約2時間後)に服用しましょう。

 

ただ、胃が弱い人は食前に飲むと食欲が無くなったり、吐き気を催したりする事もあります。ですから食後でも構いません。

 

食前や食間だとつい忘れてしまうという人も多いと思んじゃないですかね・・・・僕もよく忘れたりしてましたので。。そんな人は「朝起きた時」「おやつの後」「寝る前」など、自分の忘れにくいタイミングに決めてもOKだと思います。

 

飲み続ける事が大事ですから、1日3回忘れずに飲める様、上手く生活習慣の中に取り入るのが一番キモになるでしょうね。

 

 

特に「防風通聖散」が効いてるなぁって時は、すっごく快便にになるのでわかりやすいかと思います。

 

あと、「防風通聖散」には脂肪の燃焼を促進する作用があるのを忘れたらいけません。有酸素運動をする人は、その運動前に飲むのがオススメです。

 

防風通聖散の正しい飲み方! いつ飲むのが効果的?

食事の回数に関わらず、1日3回飲む

不規則な生活をしている人が多い現代社会。

 

朝は前日の疲れが溜まって早く起きれず朝食抜き、昼間は仕事が忙しくてろくに休憩も取れず昼食抜き…。
そんなこんなで毎日3食きちんと食べている人は少ないのではないですかね?

 

特に「防風通聖散」を飲んでダイエットしようとしている人こそ、そうですよね。ジムに行って運動したり、自炊で栄養バランスの取れた食事をする時間が無い忙しい人が多いと思います。

 

食前や食間に飲む事をオススメしている「防風通聖散」ですが、食事の回数に関わらず、1日3回服用するのは基本ですね。

 

それでもきちんと食前・食間に飲みたいという人は、野菜ジュースなどを食事とみなし、そこから食前や食間を計算しても構わないらしいです。

白湯で飲むのがベスト

錠剤はそのまま白湯で飲むのが1番です。

 

防風通聖散の正しい飲み方! いつ飲むのが効果的?

 

白湯には胃腸などの内臓機能を温め、体の中に溜まった未消化物質や毒素を排出するデトックス効果があるからです。

 

普段白湯を飲まない人は、「白湯の温度ってどれぐらいなの?」と疑問ですよね。

 

それぞれ自分が飲みやすい温度でOKです。大体、人肌と同じか少し高いぐらいが良いので、35度以下だとぬるいですね。

 

白湯が無い場合は水でも構いません。ただし、冷蔵庫でキンキンに冷やした水ではなく、常温の水の方が良いようです。

 

粉薬もわざわざ溶かす必要は無いので、そのまま白湯で飲みましょう。もし溶かしたい場合も、熱いお湯ではなく、人肌より少し温かいぐらいがベストです。

 

ただ、どちらも白湯より水の方が飲みやすいなど、好みがあると思います。
タイミングと同様、飲み続ける事が大事なので、自分の飲みやすい方でいいんじゃないでしょうか。

 

また、「防風通聖散」にはダイエット以外にも便秘・尿量減少・むくみ・のぼせ・肩こりなどに効果があります。

 

これらの目的で服用する場合、白湯よりも水の方が良いケースがあるので、そうなると医師や薬剤師に相談するのが無難ですね。

まとめ

いかがでしたか?

 

これら3つのポイントをおさえて飲めば、きっとより良い効果を発揮してくれるはずです。

 

でも、1番大事なのはやっぱり飲み続ける事。自分の続けやすい飲み方を見つけて、ぜひ「防風通聖散」ダイエットを成功させて下さいね。

 

ちなみに「防風通聖散」の成分や副作用について知りたい方はこちらへ。
「防風通聖散」の副作用とは?